渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっとはスポーツを軸とした渋谷区の子育て支援施設です。

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講師紹介

(社)次世代SMILE協会 代表理事 杉山 芙沙子

渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと 代表
聖心女子大学文学部心理学科卒業。早稲田大学大学院(平田竹男研究室)修了。順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程(小林弘幸研究室)修了。医学博士。
98年茅ヶ崎市にパーム・インターナショナル・テニス・アカデミーを設立。元プロテニスプレーヤー杉山愛をサポートするチームディレクター兼コーチを務め、04年文科省スポーツ功労賞を受賞。神経系が最も発達する幼児期に楽しくスポーツをすることの重要性を説き、幼児向け運動プログラムである【スマイルシップスポーツプログラム】を開発。スポーツを通して子供と保護者・保育者が共に学び、共に成長する、新たな子育てを全国へ向けて発信している。

(社)次世代SMILE協会 主任研究員 杉山 舞

渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと プラザ主任
スマイルシップスポーツプログラム指導責任者
元テニスプレーヤー杉山愛の妹であり、コーチであった杉山芙沙子の娘。アスリートとアスリートを支えるアントラージュ双方の立場を客観的に見てきた経験から独自の保育感を確立し、スポーツを通じた子供と保育者のコミュニケーションという観点で、コーチングのプロフェッショナルを目指すようになる。スマイルシップスポーツプログラム、スマイルシップマネジメントプログラムを通して子供と保護者・保育者の育成に携わる傍ら、保育園や幼稚園にてコーチングを行い、次世代を担う子供たちに関わる指導者・保育者の能力を引き出す活動を行っている。

(社)次世代SMILE協会 主任研究員 穂積 盛子

渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと プラザ主任
スマイルシップスポーツプログラム指導責任者
渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと 施設長
プロテニスプレーヤー穂積絵莉の母。学生時代に協会代表の杉山芙沙子と出会い、間近で杉山式子育てを見てきた経験を持つ。子供を一個人としてリスペクトする姿勢に共感し、杉山式子育ての理念に感銘を受ける。子供の数だけ子育てがあるという考えの元、親子の子育て支援、親に対するカウンセリング、子供に関わる指導者・保育者の能力を引き出す活動を行っている。現在、本物を追求したスポーツ共育を全国へ発信すべく、渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっとの施設長として施設の運営統括およびイベント企画・コーディネートを行っている。

女子卓球平野 早矢香選手の母親 平野 美恵

昭和34年11月26日生まれ・昭和57年3月宇都宮大学教育学部卒業・昭和57年4月より平成18年3月まで栃木県内にて小学校教員として勤務 退職後は夫の会社「ひらのエステート」を手伝いながら、小学生の卓球の普及活動の一つとして「全国ホープス卓球後援会」の事務局を務める。自らも中学から現在まで卓球を続け、様々な大会に参戦中。

女子サッカー永里 優季選手の父親 永里 正彦

1960年東京都生まれ。長男がサッカーを始めたことをきっかけに1993年よりサッカー経験がない状態から育成年代の指導を始める。2007年より小中学生向け「生き方講話」、保護者向け「子育て講話」を実施。延べ1000人を超える生徒や選手、保護者と関わっている「指導者」、こども3人すべてをプロサッカー選手に育て上げた「父親」という、2つの視点から語る独自のコーチング理論を実践しながら「導くとは」「育むとは」を学び続けている。

男子フェンシング太田 雄貴選手の父親 太田 義昭

小学校教諭として40年間教壇に立つ。また、家庭では、3人のこどもの子育てを妻からの数多くのアドバイスにより積極的にこなす。さらに次男 雄貴と『継続は、力なり』をフェンシングを通して実践。北京オリンピック個人銀・ロンドンオリンピック団体銀・2015年世界選手権金に輝く。知・徳・体のバランスを考え育てる独特の子育て方法は、アイディアと好奇心・チャレンジ精神を大切にする。

男子体操 内村 航平選手の母親 内村 周子

長崎県立大学卒業。日本バレエ協会正会員。大学卒業後、体操教室で幼児体育の指導にあたる。92年に夫和久氏と共に【スポーツクラブ内村】を開設し、2歳から大人まで幅広く体操を指導している。【Shuバレエスタジオ】ではクラシックバレエの指導も行なっている。指導の傍ら自らもシニアの大会で体操選手として活躍中。現在、渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっとにて隔週で体操指導を行っている。

NPO法人 D-SHiPS32 代表 上原 大祐

パラアイスホッケープレーヤー。バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザーなどの活動を行っている。2017年現役復帰。2018年平昌パラリンピック日本代表選手候補。 2016年10月よりNEC東京オリンピックパラリンピック推進本部にて、パラスポーツの推進活動を行っている。 また、中田英寿さんの提案で立ち上がったアスリート×社会貢献プロジェクト「HEROs」のアンバサダーとしても活躍している。

(社)次世代SMILE協会 研究員 村田 一恵

渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっと 副施設長
Mars Hill Collegeにて全米アスレティック・トレーナーズ協会(NATA)のプログラムを学び帰国。その後横浜市スポーツ医科学センターにてトレーナーとして様々な選手をサポート。自身の子供の地域スポーツ参加をきっかけに、日本の子供たちのスポーツ環境においてスポーツ医学の普及や安全面が不十分であることを知り、保護者向けに子供のスポーツ現場で役立つ知識や情報を発信すべくスポーツペアレンツジャパンを立ち上げる。現在は当協会にて、すぽっとのラボ機能を支え、子供に関わる指導者・保育者へ情報発信を行っている。

エームサービス株式会社 高橋 文子

日本オリンピック委員会味の素ナショナルトレーニングセンターでの栄養指導に従事。 管理栄養士、公認スポーツ栄養士。

エームサービス株式会社 勝又 瞳

管理栄養士・公認スポーツ栄養士
東京家政大学卒業
アスリート寮、プロ野球チーム等で栄養管理業務を担当。