渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ “すぽっと”はスポーツを軸とした渋谷区の子育て支援施設です。

Program|共育プログラム

パラスポーツに挑戦しよう!〜ローラースレッジホッケー〜/小学1~6年生(2/19)

パラリンピアンの上原大祐氏と一緒にローラースレッジホッケーを体験してみよう!!

ローラースレッジホッケーとは・・・、
パラアイスホッケー(アイススレッジホッケー)が、
氷の上でなくても出来るようにと開発された、大人も子どもも楽しめるスポーツです。

このスポーツは『”漕ぐ”動作で前に進む』という特徴も
魅力の一つとなっています。
ぜひ一度一緒に体験してみませんか?

定員は6名、先着順となります。
奮ってのご参加をお待ちしております。

【開催要項】

日 時 2月19日(火)16:00~17:00
対 象 小学生
参加費 無料
持ち物 動きやすい格好、室内履き、タオル、飲み物
申し込み期間 開催日前日まで(定員になり次第締め切ります)
備考欄 ※初めて施設を利用される方は利用登録が必要となりますので、プログラム開始15分前頃にお越し下さい。(施設はプログラム開始15分前にオープンします)
※お子様のみの参加は出来ません。必ず親子でお越し下さい。
※キャンセルされる際はキャンセルフォームへ入力いただくかお電話にて必ずご連絡ください。
※施設内に駐輪場はございません。近隣の公共駐輪場をご利用ください。
講師:NPO法人 D-SHiPS32

代表の上原大祐が2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得後引退し、「日本にもっと子供達スポーツをする機会を増やしたい。」と2014年末に設立した団体。 健常者と障がい者が同じ時間と場所を共有する企画や、スポーツプログラムの提供、子供たちの夢に挑戦する機会を増やす社会づくりを活動の主体としている。


<代表上原大祐氏 プロフィール>

パラアイスホッケープレーヤー。2010年バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。


2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。

2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。

2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。

2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザー、201610月よりNEC東京オリンピックパラリンピック推進本部にてパラスポーツの推進などの活動を行っている。

2017年現役復帰。

2018年中田英寿さんが立ち上げたプロジェクト『HEROs』アンバサダー就任

2018年平昌パラリンピック日本代表選手。