渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ “すぽっと”はスポーツを軸とした渋谷区の子育て支援施設です。

Program|共育プログラム

パラスポーツに挑戦しよう!〜車いすテニス〜/小学1~6年生(1/29)

昨年、大好評のパラスポーツ体験会が帰ってきました!


今回は「車いすソフトテニス」に挑戦します!


実際に車いすに乗って操作をしながら、テニスをします。

車いすを巧みに動かし、片手にラケットを持ちながら、ボールを打ち返す…

車いすソフトテニスの奥の深さと楽しさを体験してみましょう。


車いすの操作が初めてというお子様もご安心ください。

はじめに車いすの操作方法からレクチャーしますので、

この機会に是非挑戦してみましょう!!



※本プログラムは、

定員6名の先着順でのお申し込みとなります。

【開催要項】

日 時 2019年1月29日(火)16:00~17:00
対 象 小学1~6年生(渋谷区在住.在学.在勤)
参加費 無料
持ち物 動きやすい格好、室内履き、タオル、飲み物
申し込み期間 開催日前日まで(定員になり次第締め切ります)
備考欄 ※初めて施設を利用される方は利用登録が必要となりますので、プログラム開始15分前頃にお越し下さい。(施設はプログラム開始15分前にオープンします)
※お子様のみの参加は出来ません。必ず親子でお越し下さい。
※キャンセルされる際はキャンセルフォームへ入力いただくかお電話にて必ずご連絡ください。
※施設内に駐輪場はございません。近隣の公共駐輪場をご利用ください。
講師:NPO法人 D-SHiPS32

代表の上原大祐が2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得後引退し、「日本にもっと子供達スポーツをする機会を増やしたい。」と2014年末に設立した団体。 健常者と障がい者が同じ時間と場所を共有する企画や、スポーツプログラムの提供、子供たちの夢に挑戦する機会を増やす社会づくりを活動の主体としている。


<代表上原大祐氏 プロフィール>

パラアイスホッケープレーヤー。2010年バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。


2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。

2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。

2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。

2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザー、201610月よりNEC東京オリンピックパラリンピック推進本部にてパラスポーツの推進などの活動を行っている。

2017年現役復帰。

2018年中田英寿さんが立ち上げたプロジェクト『HEROs』アンバサダー就任

2018年平昌パラリンピック日本代表選手。