渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ “すぽっと”はスポーツを軸とした渋谷区の子育て支援施設です。

Program|共育プログラム

10/28 ダブルダッチ体験会(小学1~6年生)

二人の回し手が2本の縄を回して、その中で子供たちは跳んだり、ステップを踏んだりします。

縄跳びは苦手…
うちの子は運動が苦手…
というお子様でも大丈夫!

運動や縄跳びはちょっと苦手、というお子様にこそ、是非参加していただきたいプログラムがこのダブルダッチです!

講師のD-SHiPS32の皆さんの優しい指導により、参加した子供たちはみんな笑顔で楽しく、みるみる飛べるようになります!

このダブルダッチプログラムは、11月に2回(11/4,11/18)、スクールを開催することが決定しております!(12月22日には発表会も行います。)
スクールに参加したい!というお子様は、この体験クラスに是非ご参加ください。

スクールのお申込みは
小学1~3年生はこちら
小学4~6年生はこちら


※必ず室内履きを持参してください!

【開催要項】

日 時 2018年10月28日(日)14:00~15:30
対 象 小学1~6年生
参加費 無料
持ち物 動きやすい格好、室内履き、タオル、飲み物
申し込み期間 開催日前日まで(定員になり次第締め切ります)
備考欄 ※初めて施設を利用される方は利用登録が必要となりますので、プログラム開始15分前頃にお越し下さい。(施設はプログラム開始15分前にオープンします)
※お子様のみの参加は出来ません。必ず親子でお越し下さい。
※キャンセルされる際はメールかお電話にて必ずご連絡ください。
※施設内に駐輪場はございません。近隣の公共駐輪場をご利用ください。
講師:NPO法人 D-SHiPS32
代表の上原大祐が2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得後引退し、「日本にもっと子供達スポーツをする機会を増やしたい。」と2014年末に設立した団体。 健常者と障がい者が同じ時間と場所を共有する企画や、スポーツプログラムの提供、子供たちの夢に挑戦する機会を増やす社会づくりを活動の主体としている。

<代表上原大祐氏 プロフィール>
パラアイスホッケープレーヤー。2010年バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。

2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。
2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。
2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。
2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザー、2016年10月よりNEC東京オリンピックパラリンピック推進本部にてパラスポーツの推進などの活動を行っている。
2017年現役復帰。
2018年中田英寿さんが立ち上げたプロジェクト『HEROs』アンバサダー就任
2018年平昌パラリンピック日本代表内定選手。