渋谷スポーツ共育プラザ&ラボ すぽっとはスポーツを軸とした渋谷区の子育て支援施設です。

Program|共育プログラム

ダブルダッチ体験会/年中~小学生(1/20)

2本のロープを使った縄跳びパフォーマンスです。

回っている縄を跳びながら、音楽に合わせてステップを踏んだり、アクロバットをしたりします。 

2本の縄を巧みに操りながら繰り出す技は、見る者全てを魅了します。

今、若者を中心に人気急上昇中のパフォーマンスです。

運動があまり得意でないお子様でも楽しくご参加いただけます!

【開催要項】

日 時 1月20日(土)13:30~14:30
対 象 年中~小学生
参加費 無料
持ち物 動きやすい格好(金具、フードのついているものはご遠慮下さい)、室内シューズ、タオル、飲み物
申し込み期間 開催日前日まで(定員になり次第締め切ります)
備考欄 ※初めて施設を利用される方は、利用登録が必要となりますので、プログラム開始15分前頃にお越し下さい。
※お子様のみの参加は出来ません。必ず親子でお越し下さい。
※キャンセルされる際は必ずご連絡ください。
※施設内に駐輪場はございません。近隣の公共駐輪場をご利用ください。
講師:NPO法人 D-SHiPS32
代表の上原大祐が2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得後引退し、「日本にもっと子供達スポーツをする機会を増やしたい。」と2014年末に設立した団体。
 健常者と障がい者が同じ時間と場所を共有する企画や、スポーツプログラムの提供、子供たちの夢に挑戦する機会を増やす社会づくりを活動の主体としている。

<代表上原大祐氏 プロフィール>
パラアイスホッケープレーヤー。バンクーバーパラリンピック銀メダリスト。

2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。
2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。
2014年にIPCが発表した「パラアイスホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。
2013年引退後はNPO法人「D-SHiPS32」を立ち上げ、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザー、
2016年10月よりNEC東京オリンピックパラリンピック推進本部にてパラスポーツの推進などの活動を行っている。
2017年現役復帰。
2018年平昌パラリンピック日本代表候補選手。